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名演小劇場で開催されている「フランス・フィルム・フェスティバル2010」 8作品の中から「華麗なるアリバイ」を観てきました。 アガサ・クリスティの作品ということで、推理物好きには興味ありあり☆ <あらすじ> それは、9人の男女の、楽しく華やかなパーティのはずだった。 一発の銃声と女の悲鳴が、事件の幕開けを告げるまでは―― 舞台は、のどかで美しい風景が広がるフランスの小さな村、ヴェトゥイユの大邸宅。 ホストはそこに住む上院議員夫妻、ゲストは医師夫妻に彫刻家、 作家に女優といった上流階級の男女で、ごく親しい間柄だ。 殺されたのは、精神分析医のピエール。医師としては優秀な男だが、 女性たちには危険な魅力をふりまいていた。 結婚当初から妻への忠誠心はカケラもなく、パーティに集まった女たちの中には、過去の火遊びの相手、現在の愛人、そして復縁を迫る元恋人がいた。 事情を知る男たちも含めて、全員がピエールに愛情と嫉妬、憎しみや哀しみなど、殺人の“動機”にも成り得る複雑な感情を抱いていた。しかしまた、 全員に“アリバイ”もあった。 犯人は誰なのか? そして真の動機は? 捜査が暗礁に乗り上げ、 互いに誰も信じられなくなったとき、第2の殺人が起こる――。 (公式サイトより) 推理物というよりは恋愛物の要素が多く ハラハラドキドキ感は期待よりも少なかったのが残念。 最後に犯人がわかるのですが、驚くような人物でもなく・・・。 なんというか〜おふらんす的というか〜よく知らないけど〜 とっても上品で大人な映画でございました(笑) 別荘の風景やインテリアは最高にステキ♪ 小説としても「恋愛小説としても高い評価を得た」とあったので納得。 原作は「ホロー荘の殺人」。これにはポワロが登場しているそうですが アガザ本人が舞台版の時に彼を削除したので映画版もはずしたそうです。 確かにポワロがでてきたら、全然違った内容になったでしょう。 原作のポワロがどう動いたのか知りたくなります。 。。。。。 。。。。。 。。。。。 。。。。。 。。。。。 。。。。。 と、映画の感想はこんなものですが、今回はひじょーーーーーに不愉快な 思いをしました。 「臭い」です!「匂い」じゃなく「臭い」 ひとつ空いた隣の男性の靴を脱いだ臭い!! ひどかったーーーーーー。 最初なんの臭いがわからず「暑いからみんなの汗かな?」などと思っていたら そのうちそれがなにか思いつき、さらに、目を動かしてみると スニーカーを脱いで組んだ足がこっちに向いている! そのうち気にならなくなるかと期待したけど 90分間薄まることもなく・・・・・。 ずっとハンカチで鼻を押さえていたので酸欠で倒れるかと思った(泣) 電気がついて顔をみたら、な〜〜〜んもわかってなさそうな奴。 日傘であの足を叩いてやればよかったーーーー。 悔しいぃーーーーーー。 携帯とか、お菓子の袋とか、音なら一時だけど 臭いはずっと・・・・。 以前テレビで飛行機で同じ思いをした人の話を聞いたけど ほんっとコレは耐えられん!!(怒) 普段、女の人ばかりの映画しかいかないのでこんな思いをしたこともなかったけど、今回は男性がとても多く今後の教訓になったワ。というか、次は絶対「言う」。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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きゃはは。映画の感想よりも、後半の記事に笑いました。 |
ヒョコタン 2010/08/27 01:01 |
きゃはは×2 |
スー 2010/08/27 21:44 |
きゃははX3 |
チャンミ 2010/08/28 02:33 |
ねぇねぇ、みんな映画の感想も読んでくれたのかしら |
そわ子 2010/08/28 07:23 |
スーさん |
そわ子 2010/08/28 07:37 |
チャンミさん |
そわ子 2010/08/28 07:40 |
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